【本音レビュー】パナソニック 4Kブルーレイレコーダー DMR-4CS201を使ってわかったメリット・デメリット
4K放送の録画や、スマホとの連携を重視してブルーレイレコーダーを探している方は多いのではないでしょうか。パナソニックの「DMR-4CS201」は、Bluetooth搭載でスマホ連携が強化された4Kチューナー内蔵モデルです。この記事では、実際の使用感を踏まえて、このレコーダーの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。
DMR-4CS201が選ばれる理由
スペック・特徴まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | DMR-4CS201 |
| HDD容量 | 2TB |
| チューナー数 | 3チューナー(4K×1、地デジ×2、BS/CS×2) |
| 4K対応 | 新4K衛星放送録画対応 |
| Bluetooth | 搭載(スマホ連携強化) |
| おうちクラウド | 対応(録画番組・楽曲・写真をスマホで視聴) |
| 録画時間(地デジ) | 約254時間 |
| 価格 | ¥66,804 |
実際に使ってみた感想
4K放送の録画品質については、さすがパナソニックといえる仕上がりです。4K長時間録画モードを使用すれば、高画質を保ちながらより多くの番組を保存できます。
Bluetooth機能により、スマホアプリ「パナソニック スマートアプリ」との接続がスムーズになり、番組表の確認や録画予約がこれまで以上に快適になりました。
良かった点
・4K放送の録画画質が非常に綺麗
・Bluetooth接続でスマホ操作のレスポンスが向上
・おうちクラウド機能で外出先からでも録画番組を楽しめる
・3チューナーで裏録画も余裕で対応
・UIがシンプルで操作しやすい
気になった点
・価格が6万円台後半とやや高め
・4Kチューナーが1基のみで複数の4K番組同時録画は不可
・起動時の立ち上がりが若干遅い
・Wi-Fi環境次第で外出先での視聴品質にばらつき
こんな人におすすめ / おすすめしない人
おすすめする人
- 4K放送をメインで録画したい方
- スマホで録画番組を頻繁に視聴する方
- 家族で複数番組を同時録画することが多い方
- 画質にこだわりがある方
- パナソニック製品で統一したい方
おすすめしない人
- 予算を5万円以下に抑えたい方
- 4K放送をほとんど見ない方
- 基本的な録画機能だけあれば十分な方
- 複数の4K番組を同時録画したい方
まとめ:買って後悔しないために
パナソニック DMR-4CS201は、¥66,804という価格に見合う高機能なブルーレイレコーダーです。特に4K放送の録画品質とBluetooth搭載によるスマホ連携の向上は、この価格帯では優秀な仕上がりといえます。
ただし、4Kチューナーが1基のみという制限や、やや高めの価格設定は購入前に検討すべきポイントです。4K放送を頻繁に視聴し、スマホでの番組視聴も重視する方なら、長期間満足して使える一台になるでしょう。
反対に、基本的な録画機能で十分な方や、予算を抑えたい方は下位モデルも検討してみてください。

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