【本音レビュー】Roborockダストビンフィルターを使ってわかったメリット・デメリット|交換時期と対応機種も解説
ロボット掃除機のフィルターが汚れてきて、「そろそろ交換かな?」と思っているあなた。純正品は高いけど、互換品は品質が心配で迷っていませんか?特にRoborockシリーズをお使いの方なら、フィルターの選び方で掃除性能が大きく変わってしまいます。この記事では、RoborockダストビンS5S6E2E3対応の洗浄可能フィルターを実際に使った感想とともに、購入前に知っておくべきポイントを詳しく解説します。
この商品が選ばれる理由
スペック・特徴まとめ
| 商品名 | Roborock ダストビンS5S6E2E3ロボット掃除機洗浄可能なフィルタ |
|---|---|
| 価格 | ¥10,073 |
| 内容物 | 洗えるフィルター2枚 |
| 対応機種 | C1、E2、E3、E4、E5、S4、S5、S5 Max、S6、S6 Pure、S6 MaxV、Q5 |
| 非対応機種 | Q5Max、Q5 Pro、Q5DuoRoller+ |
| 素材特徴 | テフロンコーティング |
| メンテナンス頻度 | 2週間ごとの水洗い |
| 交換推奨期間 | 6-12ヶ月 |
実際に使ってみた感想
S6 Pureで3ヶ月間使用してみましたが、純正品と遜色ない吸引力を維持できています。特に印象的だったのは取り付けの簡単さです。ロボット掃除機のダストビンを開けて、古いフィルターを外し、新しいものをパチンとはめるだけ。本当に30秒程度で作業が完了しました。
良かった点
・取り付けが本当に簡単で工具不要
・テフロンコーティングのおかげで汚れが落ちやすい
・2個セットなので交互に使えて便利
・水洗い後の乾燥時間が比較的短い(夏場なら半日程度)
・この価格帯では十分な品質と耐久性
気になった点
・対応機種の確認が必須(特にQ5シリーズの一部は非対応)
・完全に乾燥させないとカビの原因になる可能性
・純正品と比べると若干薄い感じがする
・パッケージが簡素で高級感はない
こんな人におすすめ / おすすめしない人
おすすめする人
- 対応機種のRoborockシリーズをお使いの方
- コストを抑えて定期的にフィルター交換したい方
- 工具を使った作業が苦手な方
- 複数台のロボット掃除機を使っている方
- メンテナンスをこまめに行える方
おすすめしない人
- Q5Max、Q5 Pro、Q5DuoRoller+をお使いの方(非対応)
- 絶対に純正品以外は使いたくない方
- フィルターの水洗いが面倒に感じる方
- 予算に余裕があり、最高品質を求める方
まとめ:買って後悔しないために
Roborockダストビン対応の洗浄可能フィルターは、¥10,073という価格で2個セットを考えると、1個あたり約5,000円とコストパフォーマンスは優秀です。純正品の半額程度でありながら、テフロンコーティングや工具不要の取り付けなど、必要な機能はしっかりと備えています。
ただし、購入前には必ずお使いの機種が対応しているか確認してください。特にQ5シリーズの新しいモデルは非対応なので注意が必要です。また、洗浄後の乾燥は必須なので、交互に使えるよう2個セットになっているのは大きなメリットといえるでしょう。
定期的なメンテナンスを面倒に感じない方で、コストを抑えつつロボット掃除機の性能を維持したい方には、十分におすすめできる商品です。

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